UTB映像アカデミー

講師紹介

講師紹介

学生のみんなを支えるトレーナーの紹介(抜粋)

UTBジョブトレーニングには名トレーナーが必要だ。現役のプロがみんなのコーチ。ナイスなアドバイスをくれる頼れる兄貴みたいな講師陣。

特別講師:井筒和幸

奈良県出身。1996年公開の『岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS』でブルーリボン賞作品賞を受賞。その後『のど自慢』『ゲロッパ!』などを制作。『パッチギ!』ではザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」をテーマに、在日朝鮮人と日本人の高校生どうしの抗争と恋愛を描いたもの。2度目のブルーリボン賞作品賞のほか、多くの映画賞を受賞した。『ヒーローショー』では、第25回高崎映画祭最優秀監督賞受賞。2012年『黄金を抱いて翔べ』を監督。幅広いジャンルの作品で人気を集める。テレビ・ラ ジオ出演も多く、辛口の映画批評で知られる。

それでも映画監督になりたいみなさんへ

講師主幹:山﨑達璽

今、日本に映画監督はどのくらいいいると思いますか?「日本映画監督協会」に所属している人は、僕も含めて約600人です。ただし、映画監督は医師や弁護士のような許可制でも認可制でもないので、協会に所属しない人も含めれば、映画監督と言われる人は世にごまんといるはずです。さらに、その中で名の知られた監督となると実際のところは1割程度ではないかと思います。結論を急ぐと、有名な監督になんてそうそうなれないし、万が一なれたとしても、映画なんてそうそう撮れません(3年に1本撮れれば一流と言われる世界です)。つまり、全然食えない。それが大多数の現実なんです。だから、監督でいるためには、CM、PV、テレビなど、映像業界で様々な仕事をこなせる「実力」と「処世術」が必要とされます。どんな仕事でもこなせる力が身についたとき、少しだけ映画監督に近づけるのかもしれません。

講師プロフィール
日本大学藝術学部映画学科監督コース卒業。同大学院にて芸術学修士号取得。
1999年、短編『夢二人形』(98)が最年少でカンヌ国際映画祭にノミネートされ、映画監督デビュー。2008年、長編時代劇『宮城野』を完成。現在は、映像専門学校や俳優養成所などの講師も務める。また、伝統文化への深い造詣から、「古典芸能と現代の映像文化との関連」をテーマにした講演やセミナーを得意としている。日本映画監督協会会員。

ハリウッドが認める教育法「UTBジョブトレ」

Yuki Saito

ハリウッドでは、映像業界に入るために、映画学校に進むことは当たり前です。次なる人材を育てることが、業界を支える基になることを誰もが分かっているからなんですね。僕自身、生徒として、研修生として、計8年間ハリウッドの映像教育に関わってきました。「UTBジョブトレーニング」システムは、ハリウッドが行き着いた最良の映像教育方法と同じです。生徒を現場に送り、実際にプロの仕事を経験させながら単位を修得していくジョブロケ制度。講義で学んだことをすぐに現場で体験することによって体にしみこませ、人とのつながりを深めるネットワーキングができることが最大の利点です。なぜなら、この業界は人脈が全てだから。この業界の空気を現場で吸いこみ、教室で吐き出す。そして、現場でのミスを講師に正してもらい、再び現場に挑戦する「エラー体験」(現場で間違いが許されるのは学生のうちだけ)を繰り返すUTB方式こそ、業界で生きていくすべを得る方法と確信しています。

講師プロフィール
高校卒業後に渡米し、本場ハリウッドで8年間映画を学ぶ。
『TRIANGULATION POINT』ショートショートフィルムフェスティバル2004にて「観客賞」「審査員奨励賞」をW受賞後、世界6カ国12の映画祭で上映される。
卒業後は、『24』のプロデューサー、ノーマン" パウエル氏に師事。アレハンドロ" ゴンザレス" イニャリトゥ『バベル』、サム" ライミ『ハリウッド版 呪怨』、ハイプ" ウィリアムス『カニエ" ウエスト MV』、ジョセフ" カーン『AKB48MV』など数多くの監督のもとで日本での撮影を取り仕切り、ハリウッドと日本の架け橋の担い手として活動を続ける一方、被災地のペット達の救援活動をドキュメントした『インスタントペットハウス』がカンヌ国際広告祭「Direct部門」でシルバーとブロンズ、「Design部門」でもブロンズを受賞、各国の広告祭で計10個のトロフィーを獲得。サンシャイン水族館『ペンギンナビ』がカンヌ国際広告祭「Design部門」でゴールドを受賞!「Mobile部門」でもシルバーとブロンズを受賞しており、3年連続受賞を達成しCM監督としても活躍中。
『Re:Play-Girls』で劇場長編映画デビューを飾る。
短編映画「胸にTATTOOなんかいれて」はショートショートフィルムフェスティバル&アジア2013で「観客賞」(※過去3度目)、「ネスレ日本特別賞」「あのときのFlavor…」を制作しショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015のクロージング作品に選出される。
MV『花粉デビルをやっつけろ!』香音(かのん)がYoutubeで200万PVを達成!
小学館ちゃおで大人気連載中「ドーリィ♪カノン」の実写ドラマ化、ダンスロックバンドDISH//を主演にした「BATTLE☆DISH//」、私立恵比寿中学を主演にした「甲殻不動戦記ロボサン」と次々話題作を手がけている。
来春に新作長編映画を撮影予定。
栗原博之

CMは、映像のあるゆるエッセンスが詰まった作品であり、芸術ともいえます。クライアント(広告主)の要望に応え、企画、制作、納品までの一貫した過程において、わずか30秒/15秒ですが、創る醍醐味と喜びにあふれています。しかも常に新しい映像効果や斬新なアイデアを求められます。
「UTBジョブトレーニング」システムでは、実践形式の講義でそのアイデアや映像効果を短期間で学びながら、社会に送り出そうと、学生と講師が切磋琢磨しています。CMの世界は「商品を敬愛し、いかにお客様に買っていただくか」にかかっています。そのためにはどうしていくべきか。それをプロの講師、現場での実践をふまえ徹底して学んでいく、それが出来る場が、このUTBにはあります。
めまぐるしく動く、つねに新しさを追求するCM業界において即戦力たるUTBの卒業生たちがどんどん活躍できるよう、私、講師共々応援して行きます。プロフェッショナルが認めたシステムがUTB、ここにあります。

講師プロフィール
東洋シネマを経て、1987年フリーになる。
独立後、JALのPR/CMをメインにおよそ10年間、企画演出を行う。
1990年代、 JAL(企業21世紀向けて篇・It’s JAL篇・SKYPLUS篇・JALで行くTDL篇)他多数 その間、様々な業種を手掛けるようになり、1990年~2000年代ミリオンパワー(モキモキ篇)、アメリカオンビデオ(床屋篇)、会津大学(「開設」 篇)、宝くじ(「女神伝説」篇)、くろがね学習デスク、アートネイチャーキャンペーン、コジマ電気シリーズ、ぺんてる(「ハイブリッド/修正液/企業」 篇)、講談社雑誌えくぼシリーズ、その後、生保/サントリー飲料/不二家/おもちゃ・各種ゲームソフト/不動産/そしてTOYOTAのプロモーションをメ インに演出している。
サンスターとコラボした「UTB AWRD2014」では総合監督を努める。
曽根隼人(ディレクター/カメラマン) /「株式会社4th film」代表取締役

映像は今や携帯とかでも気軽に見れるから需要は確実に増えています。昔は撮影機材持ってる人しか撮れませんでした。その人が撮るだけで「プロ」みたいな。でも今は気軽に機材も揃えられるし誰でも撮れるからこそアマチュアとの差を見せつけてクオリティを上げられるプロが求められています。さらにインターネットで『hulu』とかの会員になるとドラマ『24』が100本あります。みたいな時代です、そうなると海外ドラマとも戦わなきゃいけなくて、一人の作り手じゃ到底無理なんです。だから自分のように同じ事ができる人間が何人も必要です。UTBのように実践重視のカリキュラムならば志の高い人はすぐに自分と一緒に働けます。一緒に勉強して苦楽を共にしましょう!

講師プロフィール
▼ディレクター作品
TV-CM「カゴメトマトジュース ~マンチェスター・ユナイテッド選手"飲む"」篇 香川真司選手出演
L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 ライブ用映像
FUJIROCK FESTIVAL2021 x ジープ
▼主なカメラマン作品
Perfume in VOGUE JAPAN for TIFFANY ATLAS
ティーザースポットCM 長澤まさみ主演ドラマ「都市伝説の女」
NHK教育 ISSEY MIYAKE「国立デザイン美術館をつくる会」シンポジウム
NHK教育「テクネ 映像の教室」川村真司ID制作メイキング
MVツ黴€ Victorツ黴€ Kazumi Tateishi Trioツ黴€ "Something Biginings MV等 多数
光宣

好きを仕事にする。これはきっと思っているよりも大変です。これは最初に言っておきたい。では何が必要かそれは「人間力」=「心技体」。まさにそれこそが何にも勝る必要スキルです。武道やスポーツなどでよく使われますが「心技体」、これは業界でも一緒です。
好きである気持ち、周りの人への感謝する気持ち、真摯に向き合うそういう「心」。
カメラや編集などといった技術面を身につける「技」。
継続していく折れない精神。少しでも何か進んでいく力、意識としてやめない事、 休まない体力。そのような基礎、働く筋肉(体)。 この三つの「人間力」を備えていればどこへ出ても通用します。はっきり言いますがセンスだけあっても何にもなりません。
映像の世界は日を追うごとに進歩し続けているジャンルです。技術、機材、ネット。様々な要因で流行のスパンが目まぐるしく動く。その中で泳いでいくためには何が必要か、それは「人間力」。これは役者であろうとスタッフであろうと変わりません。多少の技術不足は「人間力」がカバーしてくれます。そんなことを一緒に学んでこの業界をより良い世界にしていきましょう!!

講師プロフィール
日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業、有限会社ネオ・エージェンシー所属。映画・ドラマ・CMに多数出演、イベント・映像のプロデュースも行なう。
▼映画
「アウトレイジ ビヨンド」(ワーナー)監督:北野武、「るろうに剣心」(ワーナー・ブラザーズ)  監督:大友啓史、「恋の罪」(日活)「KT」(シネカノン)  監督:園子温
▼TV
「ダンダリン 労働基準監督官」(NTV/#3.)、「斉藤さん2」(NTV/#9.)「SUMMER NUDE」(CX/#7.)、「35歳の高校生」(NTV)「ハンチョウ6」(TBS)
▼CM
「サントリーBOSS テレビ局編」「ジョージア HOT篇」「JRA 2012 G1 The WINNER」(ナレーション)、「日本コカ・コーラ ジョージア-SUMMER 2012篇」「日産CUBE」「サッポロ黒ラベル」
ほか多数に出演

映像業界を目指す若人へ

伊藤公志(ディレクター)

アイドルと結婚したい、AKBのからバレンタインにチョコレートを貰いたい!そんなヨコシマな動機でも映像業界を目指していいと思うんです。
昔なら、そんな事を言ったら張り倒されましたが、携帯電話で簡単にムービーが撮影できる世の中になり、ここまで映像が世に溢れると、ごく限られた人だけが扱うものでもなくなってますので、この際動機はなんでもいいと思うんです。ヨコシマでも、それで映像への仕事に努力や情熱が注げるんだったら、単に「なんとなくやりたい」っていう人より何倍もいいです。
ただ、自分の撮った映像に満足する人で終わりたくない、人に見せて感動させたい、見た人の心に何かを残したいとなると、なかなかできるもんじゃないんですよね。そう思うのならば、実際プロの仕事をしている人と触れ合うのが一番。その点、UTBではそういった講師陣がたくさんおりますので、ヨコシマな動機とは別に、プロとしての精神を吸収したらいいんじゃないでしょうか。
ちなみに僕はそんなヨコシマな動機で映像業界には入りませんでしたが、AKBからチョコを貰ったことはあります(笑)

講師プロフィール
めざましテレビ(フジ)テストの花道(NHK)ほかディレクター・脚本
矢島沙織(制作プロデューサー)

皆さんの思う「映像のお仕事」、一体どんなイメージですか?「カッコイイ!」「キツいという噂を聞く…」「芸能人と仕事ができる!」など、色々あると思います。聞いたことのある噂は、良いものも悪いものも多分全部本当です(笑)。縁のない仕事に付いてる人にしてみると「カッコイイ」感じがする、業種によっては三日徹夜などもある「キツさ」と、準備に費やす時間の10%位の時間で「芸能人に会える」こともある仕事です。

この学校には、技術職に付きたい人も、ディレクターになりたい人も、プロデューサーになりたい人も通っています。目指す職が違う仲間が、一緒になってそれぞれの良さが活かせるように作品を作ったり勉強をしていたりします。共通して言えることは「自分の携わった仕事が世の中に披露される」ことでしょう。そんな心のどこかで目立ちたい、「うっすら目立ちたがり」な皆さん、せっかく興味を持ったのだったら、ぜひこの業界に挑戦してみてください!
講師プロフィール
テレビ東京 水曜ミステリー9(演技事務)
TOKYO MXテレビ 韓バラ!(AP兼AD)
イッツコム Suki Suki!フロンターレ(AP兼AD)等
数々の作品を手がける
kiy(CG・モーショングラフィックス )

現在の映像制作現場では、どこのボジションにおいてもポスプロの知識・技術は需要が増しています。『映像は楽しい』という情熱を持ち、知識と技術で必要とされる人間になること、そして現場で経験を積めば映像業界で生き抜くことができるでしょう。

講師プロフィール
1980年埼玉県生まれ。2000年からAfter Effectsを使った映像制作を始める。映画・PV・TVなど、様々な映像のCG・モーショングラフィックを制作。『やさぐれぱんだ』『紺野さんと遊ぼう』、Jリーグ関連グラフィックムービー、WOWOWリーガ・エスパニョーラOP等がある。
藤原一秀 (プロデューサー・ディレクター・エディター) / 合同会社KIDS 代表社員(CEO)

近年、どの企業も、どの人も映像を日常で必要としている時代となって来ています。
競合、ライバルが多く苦難だらけなことは事実ですが、将来何年経っても絶対的に必要なものが“映像”です。
人種や性別、年齢が関係ない映像を創れるようになれば、きっと自身の世界観が変わり視野が広がることでしょう。「好きなことを仕事に」「世界規模の仕事を」友達や家族に自慢できるような仕事・環境で学び、一緒に働いてみま しょう!

講師プロフィール
2009~2011年 「キリン一番搾り」「バイク王」「SEIYU」等40作品程に携わる。
2011~2015年 ミュージックビデオやその他映像全般、ウェディング総合プロデュースを手掛け、自社を設立。
榊原 有祐 (映画監督) / 株式会社アンドピクチャーズ

若い映画監督の人って、結構画のキレイさにこだわって、映像美って方向にいくんですけど。そこに、僕はあんまりもグッとこないというのがあって、もっと崩していいと思っていて、典型的なつなぎ方じゃなくてもその役者そのものを撮るというか、そういう人間の捉え方はしていきたいと思ってますね。例えばこの前撮った映画のラストカットはカットがかかってたのにカメラ回しててそれを使いました。そんな風に崩していける監督になれる監督が今現在求められています。皆さんと一緒に是非勉強しましょう。

講師プロフィール
UTB映像アカデミー 卒業後 「アンドピクチャーズ」所属
2013年製作 短編映画「A Ten Million with one hope」監督/脚本(Cool Media Japan企画作品)
2013年製作 短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」監督/脚本 有村架純主演ShortShortFilmFestival2014&AsiaJAPAN部門ノミネート/ベストアクトレスアワード受賞
2014年製作 短編映画LOTTE SWEET FILMS 「class work」監督/脚本 花坂椎南主演
小野澤 諭 (カメラマン)

カメラマンほど面白い仕事はありません。日常の生活では行けないような貴重な場所から世界中いろいろなところに行くことが出来ていろいろな人に出会えます。また多くの他のスタッフよりも比較的に多くの作品をを手がけることができるのがカメラマンだったりします。自分が携わった作品がTVやWEBで放映され初めて見た時の感動は今でも忘れられません。作品を見てくれる多くの方々の眼となりアングル(カメラの方向)を決めなければいけないのでその責任感はありますがそれ以上にやりがいを感じました。しっかり学べばだれでも出来ると思いますので一歩踏み出して是非一緒に学んでいきましょう。

講師プロフィール
2007年3月 UTB映像アカデミー卒業
2007年4月 在学中よりアルバイトとして勤めていた技術会社「REEF VISION」に入社、以後、約6年間、カメラアシスタント、VE、カメラマンとして、ライブDVDの収録、PV、CM、TV番組、短編映画、など様々な映像撮影業務を経験する。
2013年1月 フリーランスとして独立、以後、ライブDVDの収録、PV、CM、TV番組、短編映画などのカメラマン、VEとして現在も日々修行中。
フリーランス転向後の代表作としては
「 androp」 ワンマンLIVE[カメラ]
「 Fuji Rock Festival」 [カメラ]
「 嵐Fes」 [カメラ]
アニメ『弱虫ペダル』主題歌 AUTRIVE『I'm Ready』PV[カメラ] 
「UTB AWARD2014」 SUNSTAR TONIC VP【カメラ】     等々
吉方 淳二 (録音・音効・MA)

画と音の割合って作品によっても違いますが、映画だったら50:50ですね。引きの画と寄りの画で音も変えないと、その画の重さが全く違うので。泣いている人の画だけだと観ている人は泣かないんですよ。嗚咽感やその雰囲気は音なので、皆はそこに気づかないですけど、その感覚って全部MAで観客を泣かせるように作っているので。個人的にはMAって音楽の浮き沈みと一緒の感覚なので、観客が気持ちよくなるようにいつも意識してるので、そんなことを考えながら一緒に仕事できる人が学生でいてくれると嬉しいですね。

講師プロフィール
元々ミュージシャン志望で上京し音楽学校へ入学。たまたまUTB講師の手伝いで録音の仕事を始め気がつくと本業に。現在、録音、音効、MA、全て行えるのは日本では数人のみ。
主な作品
映画「幻肢」(吉本遼・谷村美月)主演
映画「武蔵野線の姉妹」(加藤夏希・中川明香(AKB48))主演
ドラマ『WOWWOW×AKB48』ショートストーリー「フォーチュンクッキー」
松澤 和行(プロデューサー)

「才能」や「センス」がモノを言う世界だと思っていませんか?
「才能」?「センス」?そんなものは最初から問われるものではありません。
あくまでもあとからついてくるものです。一人前になった時に、初めて周りから「あいつセンスあるよね」や「才能あるヤツには勝てないよな~?」などと言われるようになるのです。
あるかわからない才能の前にうぬぼれる前に、君たちがするべきことは、まず一人前になるということ。学生のうちはまだプロですらありません。じゃあみんなで仲良く毎日を楽しく過ごせればいいのが学校だと思いますか?
違うと思います。それで身につくことはせいぜい文化祭レベルです。文化祭レベルのクリエイター気分ならば、どこの学校に行っても味わえます。
プロになりたいのならば、プロの世界に行く前にプロと同じ環境でプロと一緒に勉強しておかないと、プロになったときにまったく通用しません。この業界は特にそうです。100%と言い切れます。かんなで身を削るほどの厳しい経験はプロになれば何度も遭遇します。UTBで鍛えるのはそんな映像業界で仕事をするための「働く筋肉」です。
一度勉強してみて、自分はこの業界に向いてないなと思うかもしれません。
それも一つの答えです。働き出してから気づくよりも学生のうちに気づいたほうが、本人にとっても幸せではないでしょうか?そもそも挑戦しなければ向いているかどうかも分からない。だから、まず挑戦してください。そして出来る限りの努力をしてください。私達も出来る限りあなた
の背中を押す努力をします。
UTBは甘やかさない。そんな学校がそんな学校がひとつくらいあってもいいんじゃないかと私達は考えています。

講師プロフィール
UTB映像アカデミー卒業後 TV番組制作会社「テレコムスタッフ」所属
その後UTB映像アカデミーにてプロデューサーとして就任。
構成作家、俳優としても多方面で活躍中
▼担当作品
「電車男」「プロジェクトX」「サイタマノラッパー-ロードサイドの逃亡者-」など現在まで数々の作品を世に送り出している。
日本コミュニケーション能力検定2級取得

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