1年本科 ジョブトレーニングコース

スクールライフ

映像学校UTB 年間スケジュール

授業で学び、プロの現場で成長し、また授業に活かす。
授業と現場のWステージでプロへの道を切り開きます。

【4月】

“プロの基礎”を仕込みます。名刺交換の仕方とかって意外と大事!

入学してすぐこの時期は、プロなるための基礎を学びます。プロの方と一緒に仕事をするため、名刺の受け渡し方から、手紙の書き方など、社会人としての必須項目を身につけます。意外とこうした基礎ができていない社会人も実は多いため、重要なカリキュラムの1つです。UTBでは、こうした基礎を重視しているので、現場で”ツカえるヤツだ”と思ってもらいやすいのです。もちろん並行して、企画書の書き方やカメラの扱い方、編集作業のイロハなど、映像制作の基礎も身につけてもらいます。

【5月】

いざ現場へ!!現場に出たらスタッフの一員

映像制作の基礎、社会人としてのマナーを覚えたら、いよいよ現場に出て応用力を鍛えていきます。現場実習は授業の一環ですが、もちろん現場側はそうは見ていません。アナタは大事な人手の1人なんです。時には厳しく叱責されることも。でもそれが大きな成長の糧となります。学校の中で授業を受けているだけでは得られない刺激を、現場で感じ取ってください。同時期には作品制作コンテストも行われ、責任ある映像制作の過程を経験します。

【6月】

ハリウッド研修(任意参加)

ハリウッドにある日本語放送局「UTB」で短期研修を行います。 UTBではないと行けない本場の撮影スタジオの見学や実際にハリウッドで活躍している第一線のクリエイターがゲストスピーカーとして来てくれます。また提携校のコロンビアカレッジハリウッドにも1日体験入学を行いUTBだからできるハリウッド研修が目白押しです。

【7-8月】

<夏の作品制作コンテスト>クライアントのいる作品制作

クライアントとは、CMやPVを依頼する実際の企業のことです。実際の商品を扱って、広告としての映像制作を勉強し実践します。自分の作りたい作品を作ることは、映像を仕事にするうえでまずあり得ません。ターゲットや商品・広告のねらいなど、マーケティングをしっかり捉え、与えられた条件の中で制作をしていくこと。これが映像制作の仕事です。また、作るたけではなく、発表会というイベント制作も自分たちの手で行います。

【9-10月】

<セブ島語学留学>たった1ヶ月で日常会話が話せる!(任意参加)

映像でグローバルに活躍したいと思っても、英語が話せないとコミュニケーションさえとれません。
UTBでは、フィリピン・セブ島にある英語学校と提携して、皆さんの英語力をバックアップしています。
中学生の頃から英語が苦手という方でも、英語ゼロからたった1ヶ月で日常会話ができるようになります。
セブ島で1週間の授業をすべて受けると合計1800分になり、日本の英会話スクールの40分、週1回の授業に換算すると約1年分ものレッスン量になります。さらにUTBの留学プランでは、授業中に映像業界で働くうえで必要な用語を学んだり、好きな映画を字幕なしで見られるようになったりと、海外で映像に携わるための実践的な準備をすることができます。

“デキる”スタッフへレベルアップ。プロから盗んで自分の力に変える

映像制作の現場で経験を積みつつ、さらに”デキる”スタッフになれるよう、各スキルをブラッシュアップしていきます。映像制作は日々新しい技術が取り入れられていきます。本物のプロの現場でプロの技を盗み、自分の力に変えていきましょう。また、就職内定者第一号が出るのもこの時期。就職に必要なのが「映像制作のノウハウ」ではなく「実績」と「人脈」ということが改めて分かってくるでしょう。

【9—12月】

冬の作品制作コンテスト。ハリウッドにあるUTBとコラボ

夏のイベントでの経験を踏まえ、さらに高レベルな作品制作とイベント制作に挑戦します。特別講師である井筒和幸監督をはじめとする第一線で活躍するプロに評価してもらいます。

就職活動。未就者だけど経験者

参加してきた現場の内容を「職務経歴書」という形で紙にまとめ、履歴書と一緒に志望する企業に提出します。これはアナタの今までの「実績」を表すものです。企業側が気になるのは”現場で動けるかな?”"すぐ辞めないかな?”という部分。これがこのたった一枚の紙で、分かってしまうのです。

【1-3月】

就職活動。1年の成果が見える時

様々な学校に送られる求人情報だけでなく「ぜひUTBの学生に来て欲しい」というUTB限定の求人も数多く来ており、その数は年々増加しています。それは、みなさんの先輩であるUTBの卒業生が、業界で、その会社で頑張っているからです。「UTBの学生は現場がよく分かっているからすぐに仕事を任せられるよ」「なんでUTBの学生は辞めないの?」と言われるほど、頑張っているからです。まさか自分もそうなるなんて今は想像もつかないでしょうが、これが1年間のジョブトレーニングで心身ともに鍛えた結果なんです。

【通年】

現場での毎日が就職活動。アピールのチャンスはゴロゴロと

UTBにおける映像制作の現場は、毎日が就職活動といっても過言ではありません。アナタの一つひとつの行動が、現場の方々に見てもらえる。これは大きなチャンスの日々なんです。通いつめた現場で「人脈(コネ)」と「経験」を築き上げ、それをチャンスにして就職する。UTBのほとんどの先輩たちが、そのようにして映像の世界に飛び込んで行きました。授業だけじゃない、現場に放り込むだけじゃない。両方をうまく利用して、志望業界への扉をUTBからこじ開けましょう。

なぜ2 年でなく1 年なのか?

「1 年で就職できるんですか?」「学ぶ時間がなさすぎませんか?」
入学前にこういう心配をされる方は多いようです。
しかし、世にあふれる2 ~ 3 年制の学校は、実はほぼ自己作品の制作がメイン
その点、UTB は作品制作の時間を短く設定し、授業や現場参加に時間を割いているので心配ありません。むしろ1年という短い期間に集中していろいろなことを行ない、サッサと業界に入ってしまったほうがいいのです。

「こんなものを作りたかった」「自己表現したい」――そんな考えで作品をいくつも制作するよりも、実際に働くうえで必要な知識・技術だけを凝縮して学ぶほうが就職・転職につながります。

UTBジョブトレーニングの1 年には、入社後すぐに即戦力となるスキルを身につけられるカリキュラムがあります。「早く映像業界で働きたい!」と” 本気”で願っている方に選んでいただきたいです。

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20周年
UTB映像アカデミーより 大切なお知らせ

株式会社ESP/UTB映像アカデミーは開校20年目を節目に閉校すると同時に【TMS東京映画映像学校】として新たに生まれ変わりました。
今までのように「UTB ハリウッド」とも連携しグローバルな展開を目指します。

TMS東京映画映像学校