入学にあたり

UTB映像アカデミーの教育理念

希望就職率は100%

映像業界に就職するのに必要なものは、実績と人脈です。UTB映像アカデミーでは、在学中に研修生として企業に出向き、自分の将来のキャリアに関連した仕事に携わり、学びます

「UTB映像アカデミー」は企業や制作会社との連携を古くから確立しており、年間600件もの現場依頼に好きなだけ参加してもらいます。平均10件、多い人で年間50件ほどにもなります。

現場を体験することは、技術習得に役立つばかりか、内定を勝ち取る最良の手だてでもあります。

基礎力を確実に身につける

UTB映像アカデミーが目指す教育は、単に「知ること」「理解できること」ではありません。

学んだ内容を確実に身につけ、それを実際の現場で確実に実践できるように、反復練習に重きを置き基礎力の向上を計っています。一流のクリエイターは映像以外の多くの知識を身につけ、それをアウトプットしています。それは確かな基礎力があるからこそより多くの知識を吸収することができるのです。

プライドは小規模であること

アットホームな学校を目指し当校は今後も少人数制の学校環境を維持し続けます。

当校では学校説明会を行うスタッフが卒業後の就職サポートまでを行っています。

大規模な学校では学生とスタッフの間に距離があり、意見や要望が学校側に伝わりにくかったり、たらい回しにされることがありますが、当校ではありえません。当校では全ての講師・スタッフが「カウンターの向こう側の人にはならない」をモットーにしています。

未来を見据えて

混迷する日本経済、見通しの立たない政策。国内需要だけでは今後の日本は成り立たなくなるのは誰の目からみても明らかです。当校は日本で唯一アメリカハリウッドにTV局を持っている学校です。活躍の場を日本だけに限定するのではなく、世界レベルで物事を見ましょう。GDP成長率が中国に次いで2位のフィリピン・セブ島にある「FEA(英会話スクール)」で英語を学び、映画の都・ハリウッドで活躍することは決して夢物語ではありません。このような人材を輩出することが私たち当校全講師・スタッフの心からの願いであります。

ハードではなくソフトを

当校では豪勢な教室設備を設置することではなく、実績に基づいた確かな実践的カリキュラムを確立することにより主眼を置いています。

どれだけ立派な校舎や教室があっても、学校として一番大切な教育の中身が伴っていなければ全く意味がありません。当校ではその中身として、就職できる力、実務で通用する力を養うことが重要であると考え、希望就職率100%、また就職した学生が活躍し続けているため、採用いただいた企業から続けて求人のオファーがあります。

本当の教育とは「知る喜び」「実践する喜び」「応用する喜び」です。この3つがなければ本人の人間的成長はありえません。確実な技術・知識を身につけてもらうために長年培った実績と経験に基づいたカリキュラムを組み指導していきます。

やりたいことを仕事にさせる学校

UTBで指導を行う中で、なんとなく大学に行き、なんとなく社会で働いている若者の悩みを本当に数多く聞いてきました。彼等、彼女たちの共通する思いはただ一つです。

「やりたいことを仕事にしたい」でした。

この思いを実現するためにUTBへ通い、実務能力を身につけ、希望する業界へ就職でき、その結果、現在多くの卒業生が映画・映像業界で活躍しています。

当校には「ジョブトレーニングコース」という大卒・社会人を対象とし、仕事に直結する社会性・スキルを身につけるための1年制カリキュラムがあります。

多様な情報社会の中、若者たちの興味・情熱が映像だけではなく、エンターテインメント一般に向けられている傾向にあることを日々感じております。特に高卒・未成年者には新しいエンターテインメントであるWEBコンテンツへの興味が高く感じられます。

そのぶん既存の映画・映像に関する知識や興味が大変乏しくなっています。具体的に言うと映画を年間1本も見ない、音楽もあまり聞かない、本も読まない。これでは入学の段階から大卒・社会人の同級生に年齢差だけではない本質的な差をつけられてしまいます。

卒業して就職してもすぐにこの業界から離れてしまう傾向が高卒・未成年の卒業生に数多く見られます。

そのような状況を打破するために、「18歳進学コース」の1年目は映画・映像に今まで以上により強い興味を抱かせ、モノづくりの楽しさ、教養として日本文化・伝統を教え、グローバルな視野を備えさせ、もちろんWEBコンテンツも勉強します。

その上で2年目は当校の「ジョブトレーニングコース」へ合流してもらいます。卒業後は映画・映像業界へ就職し、すぐに辞めることなく、数年後には自信を持って大きく羽ばたき活躍することが容易に出来るのです。

やりたいことを学ばせ、やりたいことを仕事にさせる。

UTBはこの当たり前のことができる学校です。

UTB映像アカデミー 教育指導責任者(プロデューサー) 松澤和行

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20周年
UTB映像アカデミーより 大切なお知らせ

株式会社ESP/UTB映像アカデミーは開校20年目を節目に閉校すると同時に【TMS東京映画映像学校】として新たに生まれ変わりました。
今までのように「UTB ハリウッド」とも連携しグローバルな展開を目指します。

TMS東京映画映像学校