UTB映像アカデミー

インタビュー

UTBは今年で開校して17年。
多くの卒業生を輩出してきました。
卒業生の多くがこの業界で働いています。
なぜならばUTBの最大の特徴であり魅力は実際の撮影現場に参加して経験を積むことです。
学生時代からプロの現場で働いているので卒業してもすぐに辞めることなく働き続けています。
「人」は最大の財産であるとUTBは考えています。

ジョブトレーニングコース
2012年度卒業
仲藤 みその
入学時24歳/前職:製造業
勤務先ソイ・ソース・クリエイティブ(映像制作会社社員)

UTBに通ったきっかけ:1年間であり、現場主義なところ

UTBってどんなところ?:就職のための学校

現在どのような仕事をしていますか?

弊社はWEB映像からCM、DVD、TV番組とわりと何でもやる雑食型制作会社です。社員数は3人と規模は小さいですが、こんな小規模でも色々なものを作っています。1つの作品に対して、企画、撮影の準備、スタッフ調整、撮影、素材の管理、編集、CG、スタジオでの仕上げ、納品を
一貫して管理します。現在は制作の仕事を中心に、編集もしたり細かなものはディレクターとして仕事をすることもあります。何でもやらなきゃいけないということは私にとっては楽しいですし、とても勉強になります。

現場で泣いた・泣きそうになったことは?

泣きそうになったことはあったかもしれないですが、思い出せないです。すぐに忘れてしまいます。( 笑「)くそっ」と思うことはありますよ。( 笑)

大変なこと、辛いことがあってもそれでも映像の仕事を続ける理由は?

前の仕事はもともとあまりやりたい仕事ではなかったので今はやりたいことをやっている楽しさがあります。働き出して1年ちょっとなので辞めることは考えてませんが、自分で選んだのだから、最後までやってみて自分がどうなるのか、どんな風になりたいか知りたいです。

女の子で得したなと思うことは?または苦労したことは?

笑顔でごまかすという手段は使います。( 笑) 基本的には女の子だから苦労したことというのは特にないですね。この業界男女平等だと思いますよ。私も重い機材平気で持ちますし。( 笑)

現在の仕事の好きなところは?(この仕事していてよかったなと思うこと)

目の前で先輩方のプロの技を見た時は感動します。カメラマン・メイク・照明・美術・ディレクター・プロデューサーなど、どの部署においても見ていて勉強になることがたくさんあります。そんな風に色んなプロの方と接触できるのもこの仕事をしているからこそだと思い
ます。変な人が多いですが、男女問わずみんなプライド持って仕事をしているので、面白くてかっこいいなって思える人にたくさん出会えることが最も良いところかもしれません。


ジョブトレーニングコース
2012年度卒業
本間 竜太
入学時23歳/前職:フリーター
勤務先日本ケーブルテレビジョン

UTBに通ったきっかけ:AKB48に近づけると思ったか

UTBってどんなところ?:自分のことを理解してくれる人が集まるところ

自分が携わった作品(仕事)で印象に残っているものは?

一番最初に企画が通った番組とエンドロールに自分の名前が載った時ですね。
本当にこの業界で働いているのか半信半疑だった実家の親がとても喜んでくれました。

仕事をするうえでのこだわりは?

100年前から言われてますが「報・連・相」ですかね(笑)
あとは求められているものを真摯な姿勢で作るですかね。

「やっぱり映像って面白い」と思うのはどういったところですか?

自分はTV番組の制作をやらせていただいていますが、自分が携わった作品が思っている以上にいろいろな方に見てもらっているのがわかったときですかね。この前も実家に帰った時に子供の頃からお世話になっている床屋のおじさんに「いつも見てるよ」と言われなんか恥ずかしかったですね。

Q4:AKB48(アイドル)に詳しいそうですが、趣味や好きなことが仕事で役立ったことは?

本来は仕事と趣味は別で考えなくてはいけないと思いますがこの仕事は「趣味は実益を兼ねる」
です。この前も企画会議で「あるアイドルを番組のゲストで呼ぶかどうするか?」になったのですが「知っていること教えて?」とプロデューサーに言われその子の魅力を一生懸命プレゼンしたら見事ゲストに呼ぶことになりました。ただし時々詳しすぎてフラットな意見にならないよと言われることもあります(笑)

自分のなかで誰にも負けないのはどういったところですか?

何事も責任を持って一生懸命にやるということですかね。
仕事なので当然おもしろい仕事やつまらない仕事はあります。
その両方とも区別つけずに一生懸命やるようには常に心がけています。


ジョブトレーニングコース
2011年度卒業
吉永 徹
入学時29歳/前職:自動車ディーラー
勤務先株式会社アズボンド ( カメラアシスタント )

UTBに通ったきっかけ:映像の学校を色々見てまわって。学校生活で何をするか、UTBが一番明確だったから。(=現場で経験を積みながら就職する)

UTBってどんなところ?:映像に関する様々な仕事を経験出来る場所。色々な事をやっている人と出会えて、それが就職につながる。
映像と一言で言っても職種やジャンルが多彩。カメラマンの仕事もテレビとCM、ライブとPVでは全くの異業種と言っていいぐらい違う。(UTBを検討している人の中には、違うと言われて意外に思う人も多いと思います。)
自分の志望以外の仕事も経験してみてほしい。(そんなチャンスがあるのはUTB学生ぐらいかも)

前職を投げ打ってまで映像をやろうという情熱とは?

UTBに入学した時29歳だったので、情熱というより不安が大きかったと思います。遅い再スタートだったのでその分、絶対にちゃんとした職業として映像をやろうと真剣にやってました。やる気があれば、いくらでもやれるのがUTBのいいところ。普通の学校ではあり得ないぐらいサポートしてもらったと思います。

意外に現場で役立っている自分のこんなところは?

前職は、自動車ディーラーで整備士や法人営業をしてました。整備士の仕事は車の故障状況を正しく見極めて、考えられる原因を絞り込んでいき、修理すること。 この経験が機材のメンテナンスやチェック、故障時の対処に役立ってます。

具体的に現在の仕事内容を教えてください。

撮影助手がメインですが、会社に機材レンタル部門もあるので、レンタル機材のメンテナンスやデリバリーもします。
最近はライブや舞台などの撮影、メイキングでカメラをまわすことも増えてきました。
撮影の仕事の一例をあげると...
まずは 打合せやロケハンに行き、機材を選定して見積りを出します → 並行して撮影助手、照明、録音などスタッフを確保します → 予算がはまればレンタル機材を手配、撮影前日に機材のチェック、準備をします → そして撮影本番。撮影が終わって収録したデータを会社でバックアップ → 後日請求書を送って完了。

カメラマンに転身したのはなぜですか?

入学当初はPVのディレクターになりたかったが、UTBで学んでいくうちに自然と。
制作として現場に行っても、どうやって撮影してるのか、どんな機材を使ってるのか、技術的な事ばかり気になっていました。機材、特にレンズが好きなので自分でも研究してました。

正直なところ、前職より稼いでいますか?

年収は増えました。所属している会社は残業代も出て、ボーナスも年2回あるので。ただし、勤務時間•出勤日数も前職と比べてかなり増えました。


ジョブトレーニングコース
2008年度卒業
臼井 広大
入学時18歳/前職:高校生
勤務先株式会社GALE( 映像制作/編集 )

UTBに通ったきっかけ:もともと映画が好きで、人より早く働きたかったので1年間で卒業できるUTBにしました。

UTBってどんなところ?:なんかいろいろなものがごった煮になった場所です。

入社後から現在までの仕事内容を聞かせてください。

はじめはアルバイトとして撮影の現場に行き、制作の手伝いをしていましたが、PC関係に強かったので入社後は現場の制作に行きつつもメインは撮影素材の合成や編集の仕事になりました。
会社のサーバーの管理や編集機の管理も任されています。

現場から逃げ出したいと思ったことは?

ほぼ毎日です(笑)でもこれってこの業界の人は全員そうだと思いますよ。

それでも思いとどまったのはなぜ?

逃げない理由は「モノ」が出来上がるからですかね。

この仕事をしていてよかったと思うときは?

月並みな理由ですが見てくれた人から「面白かった」と言われることですかね。

将来やってみたいことは?

今ちょっとできそうなことがあってプロジェクションマッピングってあるじゃないですか? あの映像を壁とかに投影するんじゃなくて空中に浮かすことができそうなんです。近いうちに是非やってみたいです。

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