入学をご検討されている方へ

業界の特徴と活躍する人材を生み出す実践主義教育

様々な撮影現場に参加することで、授業だけでは得られない「実績」「人脈」を手に入れる

UTBでは、映像制作に関わる全ての仕事を在学中に体験できます。実際の撮影現場で様々な経験をすることで、映像業界を生き抜く力を得られます。

映像業界の特徴

ワンセグ携帯やiPhone、iPadなどの携帯端末に向けたインターネット配信の飛躍的な発展や、地上デジタル放送化に伴ったチャンネル数の増加により、実は、今、映像業界は好景気です。

映画界も同様で、日本国内では、邦画と洋画の観客動員数が逆転し、邦画の制作本数が増えています。映画の都・ハリウッドでも邦画のリメイクがブームになっています。日本映画の制作現場は活気付いているのです。

映画とテレビ、二つの代表的な映像業界を見渡しただけでも、日本の映像業界に多くのニーズが集まっていることが分かるでしょう。これは、業界内部から見れば、業界全体に追い風が吹いているチャンスの時期なのです。

では、どうして求人が出回らないのでしょうか。

映像業界での就職に重要なのは「実績」と「人脈」

一般の求人誌や大学に求人を出しても、三日と持たず辞めてしまう人が多いからです。求人を出して、新人を育成する費用は、企業の大きな負担になります。費用をかけて人を雇っても、未経験者では想像以上の仕事の辛さに耐え切れないのです。

費用に見合わない求人を出すより、身の周りにいる「映像業界で働きたい」という情熱を持った人員を引き抜く方が、企業側としては効率的なのです。

これが、求人が一般的に出回らない理由であり、よって映像業界に就職するには「実績」と「人脈」が重要になります。

UTBだからできる実践主義教育

在学中にプロの実際の撮影現場に参加!

UTB映像アカデミーのジョブトレーニングコースでは、在学中から実際の撮影現場や制作現場に参加し、実際に映像業界のスタッフとして働きます。

現場を経験することは、技術習得に役立つばかりか、内定を勝ち取る最良の手だてでもあります。UTBジョブトレーニングコースは、このシステムで自ら「実績」と「人脈」を築きあげ、就職を勝ち取っていきます。

商用映像作品の制作!

UTBは、映像制作会社でもあります。制作会社として請け負った作品を、学生が主体となって制作します。企画から納品まで、映像制作の一部始終を責任のあるポジションで経験することにより、より仕事としての映像制作ノウハウが身につきます。授業内でも「プロならどうするか」という着眼点で、実際のプロに教わりながら映像制作を行っていきます。

現場で実績を積むので、就職活動に有利です。希望就職率100%

働く筋肉を身につける

「働く筋肉」とは、映像制作のスキルと、社会人としてのスキル、厳しい局面でもへこたれない心の強さが生み出す筋肉。これら全てが備わると、自然と人脈がついてきます。そんなサイクルをしっかり捕まえるのが「UTBジョブトレーニング」なのです。

1.作る筋肉

撮影現場に行って商品を「作る筋肉」を鍛えます。「商品と作品は別のもの」。シビアな認識でハイクオリティを目指す商業作品の厳しさにもまれて撮影のノウハウを増やしましょう。

徹底的にノウハウを知る。見る人の立場に立った作品作り。プロの撮影に参加することが授業

2.仕事の筋肉

撮影作業はチームワーク。言われなくても体が動く高いコミュニケーション能力と集中力が武器になります。お手伝いレベルより深く仕事に関わるから、その場ごとに要求される動きができるようになる。「あいつ、気がきくな」は「じゃあもっと教えてやろう」を呼び、自信と実力につながり、確実に「仕事の筋肉」が身についてきます。

相手に気を使う。常に先を読む。自分から仕事を見つける。能動的なコミュニケーション能力

3.ココロ筋肉

仕事に失敗は許されない。万が一「許されない失敗」をしたときに、どう解決し消化して力にするか?失敗からのはい上がり方の訓練、これも大事なジョブトレーニングです。撮影現場で失敗の怖さを知って、次回からの失敗を回避できる仕事の進め方を身につけましょう。逃げない、折れない、強い「ココロの筋肉」を鍛え、どんどん成長していきます。

失敗を実のある経験にする。怒られた時、次にどうするか考える。へこたれないタフな精神力を身につける

4.人脈の筋肉

UTB卒業生が認められるのは、ジョブトレーニングを通して、仕事する力とそれを証明する「実績」「人脈」が備わっているから。学校に入学したら就職という出口にしっかり辿りつきましょう。

多くの実績をつくる。スタッフとの信頼関係を作る。就職に直結する人脈を作る

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