2年本科 18歳進学コース

保護者の方へ

18歳進学コースについて

1年次には人間力を身につけます。

映像業界では偏差値などは求められておりません。どんな職種についたとしてもチームで仕事を進めるため、結局コミュニケーションがうまく取れない人材ははじかれます。

そこでUTB映像アカデミーの1年目は、映像業界の楽しさ、モノ作りの基本と同時に、それぞれにあった「可愛げ」を伸ばし、社会人としての常識、様々な事象への関心を持たせ、最終的にはどんな人とでも「和」を持って仕事ができるようにすることを基本理念にしています。このようなカリキュラムとともに生活面ももちろん指導しサポートいたします。自ら考えて行動できる人へ成長していく姿に私たちは喜びを覚えます。

※入学時未成年の場合はこちらのコースへの入学となります。希望があれば成人も入学可。

ジョブトレーニングコース

就職することに重きを置き、実際に働き出した時に周囲を一歩も二歩もリードするレベルの違いを目指します。

基本的な「人間力」を身につけてからの2年目は、スキルアップを現場中心(実際の撮影現場に派遣)に実践し、場数を踏んで経験値を増やします。いわゆるインターンシップです。はっきり申し上げますと、就職させることは難しいことではありません。

それよりも目指すは、いかに就職した先で成功につながる可能性を高くするかです。

右も左もわからない同期入社より、かなりのアドバンテージを持って社会人になれると私たちは自負しております。

研究科

基本的にはジョブトレーニングコースで卒業ですが、希望者に対して大学院と同じような研究課程を設けています。学校の機材などを自由に使い、次世代の映像コンテンツの開発やインターンシップをさらに続け、自分に合う職種を探します。

やりたいことを仕事にさせる学校

UTBで指導を行う中で、なんとなく大学に行き、なんとなく社会で働いている若者の悩みを本当に数多く聞いてきました。彼等、彼女たちの共通する思いはただ一つです。

「やりたいことを仕事にしたい」でした。

この思いを実現するためにUTBへ通い、実務能力を身につけ、希望する業界へ就職でき、その結果、現在多くの卒業生が映画・映像業界で活躍しています。

当校には「ジョブトレーニングコース」という大卒・社会人を対象とし、仕事に直結する社会性・スキルを身につけるための1年制カリキュラムがあります。

多様な情報社会の中、若者たちの興味・情熱が映像だけではなく、エンターテインメント一般に向けられている傾向にあることを日々感じております。特に高卒・未成年者には新しいエンターテインメントであるWEBコンテンツへの興味が高く感じられます。

そのぶん既存の映画・映像に関する知識や興味が大変乏しくなっています。具体的に言うと映画を年間1本も見ない、音楽もあまり聞かない、本も読まない。これでは入学の段階から大卒・社会人の同級生に年齢差だけではない本質的な差をつけられてしまいます。

卒業して就職してもすぐにこの業界から離れてしまう傾向が高卒・未成年の卒業生に数多く見られます。

そのような状況を打破するために、「18歳進学コース」の1年目は映画・映像に今まで以上により強い興味を抱かせ、モノづくりの楽しさ、教養として日本文化・伝統を教え、グローバルな視野を備えさせ、もちろんWEBコンテンツも勉強します。

その上で2年目は当校の「ジョブトレーニングコース」へ合流してもらいます。卒業後は映画・映像業界へ就職し、すぐに辞めることなく、数年後には自信を持って大きく羽ばたき活躍することが容易に出来るのです。

やりたいことを学ばせ、やりたいことを仕事にさせる。

UTBはこの当たり前のことができる学校です。

UTB映像アカデミー 教育指導責任者(プロデューサー) 松澤和行

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